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ローンQ&A

ローンについての疑問を集めてみました。参考にしてみてください。


Q1:現在、車のローンの支払いをしているのですが、住宅ローンを組む事は可能ですか?
A1:だいたいのところでは、車のローンが残っている状態では住宅ローンが組めないことがあり、ローンを組めたところで、借りられる金額が減ることがあります。車のローンの返済金額が返済比率に計算されるためのようです。もし、ある程度の自己資金をお持ちでしたら、先に車のローンを返済していただき、住宅ローンを契約していただければ住宅の購入に問題はないと思います。


Q2:現在、カードローンの返済をしていますが、住宅ローンを借りられますか?
A2:カードローンの返済が残っている状態ですと、住宅ローンを組む事は難しいでしょう。ただ、カードローンの完済を条件に住宅ローンを組める所もあるようですが、金額は減額になります。その場合、借入先や金額などを確認する必要があるでしょう。


Q3:金利変動について教えてください。
A3:金利変動とは、各社所定の短期プライムレートを基準とした年間で2回の金利の見直しを行うことです。


Q4:毎月元利均等分割返済について教えてください。
A4:元金と利息を合わせ、毎回の返済額が同額での支払い方を元利均等といいます。住宅ローンなどの、長期にわたり返済していく際によく使用されている返済方法です。


Q5:団体信用生命保険について教えてください。
A5:契約する会社を保険契約者、ローンを契約される方を被保険者としている保険契約の事を団体信用生命保険といいます。ローンの契約者が支払い期間中に死亡また、高度障害状態などになられた場合、生命保険会社から支払われる保険金を債務の返済に充てるというしくみになっています。


Q6:債務返済支援保険について教えてください。
A6:住宅ローンを利用している方を被保険者とする保険契約のことで、契約している方が、病気やけがなどにより、30日以上就業不可能となった場合にローンの返済額の相当額が保険会社から支払われ、その保険金をローンの返済に充てるというしくみの保険です。


Q7:家族に内緒の借入があるのですが、住宅ローンを申し込むときに正直に言わなければいけませんか?
A7:ローンの申込をする際、必ずわかってしまいますので、正直にその内容を伝えておくべきでしょう。ローン契約をする方以外の家族の方に借入がある場合はローンの申込に問題はありません。


Q8:仕事を始めたばかりで、勤めて1年きていませんがローンを組めるでしょうか?
A8:勤続年数が1年以下の場合でも、住宅ローンを組むことは可能です。


Q9:現在会社勤めをしていますが、有限会社です。有限会社でもローンを組むことは可能でしょうか?
A9:基本的に、株式会社でも有限会社でもローンの審査に影響はありません。


Q10:現在、夫と離婚しシングルマザーです。住宅ローンを組む事ができますか?
A10:シングルマザーだからといってローンを組むことは可能です。女性専用の住宅ローンなどもあるようです。


Q11:自営業をしていますが、住宅ローンを組めますか?
A11:自営業の方でも、ローンを組むことは可能です。


Q12:マイホームを購入したいと考えているのですが、主人が自己破産をしました。私名義でローンを組みたいと思うのですが、可能でしょうか?
A12:奥様の年収を審査するのではなく、なぜご主人の名義でローンの申込をしないのか、ということになると思いますので、自己破産の経験があることはすぐにわかってしまうでしょう。そうすれば、奥様に収入があろうとも、ローンの審査は厳しいでしょう。


Q13:主人名義で、住宅ローンの申込をしましたが、保証人の所に私の名前を記入しました。主人には内緒で借金があります。審査に通るでしょうか?
A13:基本的に、物件、ローンがご主人の名義であれば、本人以外の家族の借入は問題なく審査に通るでしょう。ですが、連帯保証人として記入された名義の方に借入がある場合は審査を通すのは難しくなるでしょう。


Q14:現在中古住宅を購入しようと考えています。その際、業者の方に住宅ローンの審査をお願いしようと思っているのですが、業者により審査に通りやすくなったりするものでしょうか?
A14:お願いする業者により、多少差がでてくると思います。ですが、審査を受けるのは契約者の方の内容が第一になってきます。


Q15:現在、一戸建てに住んでいるのですが、まだ住宅ローンが残っています。建て替えか物件購入を考えているのですが、残債がある場合新たに住宅ローンを組むことができるでしょうか?
A15:新たにローンを組むとなれば、現在の残債にプラスして新たなローンの返済をしていかなければならないので、それ相応の年収を必要とします。残債が小額になっており、現在資産があるようでしたら、現在の残債を完済し、新たにローンを組まれることをお勧めします。また、買い替えをお考えのようでしたら、売却した資金で現在のローンを完済し、新たにローンを組むという事もできます。


Q16:住宅ローンの申込をする際、金融機関が見る年収とはどの部分を見るのでしょうか?確定申告の控除後の額を見るのでしょうか?
A16:確定申告の場合ですと、経費等を除き課税額を収入として審査します。銀行により、原価償却等を加算してくれたりするところもあるようです。


Q17:現在、一戸建てに住んでいますが、売却しようと考えています。まだ住宅ローンが残っているのですが、売りに出せるのでしょうか?
A17:住宅ローンが残っている場合でも売却は可能です。売却した代金でローンを完済するようにすれば良いでしょう。ただし、売却した代金が、現在の残債以下の場合は、売却後もローンを返済していく必要があります。


Q18:過去に消費者金融で借入をしたことがあります。その消費者金融は完済しており現在は解約していますが、住宅ローンの審査に通るでしょうか?
A18:現在、借入がないのであれば、過去の借入は関係ありません。過去の借入を理由に審査に通らないというようなことはまずないでしょう。


Q19:現在、新築購入を考えています。しかし、主人の母親が車を購入する際ローンを組み主人がローンの保証人となっています。住宅ローンを申し込む際、影響はあるでしょうか?
A19:住宅ローンの申込をするにあたり、影響してくると思います。保証人になっているということは、債務者になっているということになってきますので、たとえお母様名義のローンだとしても、車のローンの返済プラス、住宅ローンの返済ということになり、審査は厳しくなると思われます。


Q20:現在、派遣社員として勤めています。派遣社員だと審査は厳しいのでしょうか?
A20:派遣社員だとしても、勤続年数が一年以上であれば審査の対象になるところもあります。


Q21:現在、離婚を考え調停をしています。調停をしている時には住宅ローンの審査は通らないのでしょうか?
A21:離婚調停中だから審査を通さないといったことはありません。しかし、調停後の、養育費の支払いや慰謝料などの支払いといった事をふまえての審査となりますので、借入が減額されたりするような事もあるようです。


Q22:非課税の場合ですと住宅ローンの審査に通らないのでしょうか?
A22:非課税の場合ですと基本的には難しいと思われます。非課税であっても実態収入があれば可能性はあると考えられます。


Q23:新築を考えているのですが、主人の収入が少ないです。どのくらいの収入があれば審査を通してもらえるのでしょうか?
A23:どのくらい収入があればよいという規定はありませんので一概には言えれませんが、借入希望額や勤続年数、または勤続先によって違ってきます。どのくらいの金額の住宅を購入し、毎月どのくらいの返済をしていくかを相談していきますので、収入が少ないからローンの審査が通らないというようなことはありません。


Q24:現在、新築を考えているのですが、頭金が全くありません。頭金なしで、全額ローンということはできるのでしょうか?
A24:全額ローンも可能です。誰でも可能というわけではありませんが、ほとんどのケースで可能だと思われます。

Q25:頭金はおろか、諸経費などを支払うお金もありませんが、全部借入ということはできるでしょうか?
A25:諸経費こみでのローンを組むことは可能です。ですが、毎月の返済に大きくかかわってきますので、金融機関の審査が厳しくなってくると思われます。

Q26:教育ローンはどこで申込をしたらいいでしょうか?
A26:お申込に関しましては、お近くの金融機関等へお問い合わせください。だいたいの金融機関で取り扱っています。

Q27:教育ローンを申し込む際、必要な書類はなんでしょうか?
A27:必要な書類に関しまして、まず健康保険証、住民票謄本、所得が確認できる所得証明書や源泉徴収票、本人確認書類、お子様の入学や在学が確認できる資料として、学生証や在学証明書、または合格通知書などをお持ちいただくようになります。

Q28:高校受験でのローンの借入はできますか?
A28:高校受験でも可能です。

Q29:予備として受験した学校の受験費用などは融資の対象となるのでしょうか?
A29:対象になります。

Q30:現在、娘が大学へ通っています。その大学とは別に専門学校へも通いたいようなのですが、専門学校へ通う費用も融資の対象になるのでしょうか?
A30:対象となります。大学とは別に専門学校へ通う場合でも、審査は通りますので、入学費用、在学費用としてお申込ください。

Q31:教育ローンについて、どのような返済方法があるのでしょうか?
A31:返済方法といたしまして、毎月の返済額が均等となる元利金等返済やボーナス時に増額してお支払いいただく方法があります。

Q32:毎月の支払いはどのくらいになるのでしょうか?
A32:お支払い金額に関しましては、お借入の金額や返済期間により変わってきます。お申込を考えておられる金融機関で相談することができます。

Q33:金利についてですが、改定はいつごろされるのでしょうか?
A33:年間で2回見直しを行います。しかし、市場金利が大きく変動した場合につき、2回以上金利を改定することもあります。

Q34:教育ローンを申し込むのに保証人が必要でしょうか?
A34:1名以上の連帯保証人、または(財)教育資金融資保証基金による保証が必要となります。連帯保証人による保証の場合は保証料が不要ですが(財)教育資金融資保証基金による保証の場合には保証料をお支払いしていただく必要があります。

Q35:教育ローンは誰でも申込できるのでしょうか?
A35:お申込に関しまして、ご融資の対象となる方は学校へ入学、在学される方の保護者の方で、年間での世帯年収が、給与所得の場合990万円以内、また事業所得の場合770万円以内の方となります。
また学生本人もご利用いただける場合もあります。

Q36:申込はいつでもかまいませんか?
A36:いつお申込をされてもかまいません。入学資金に関しましては、お取り扱いが入学される月の翌月までとなっております。

Q37:申込をする際、本人が窓口へ行く必要がありますか?
A37:申込の書類に関しましては、ご本人様に記入していただく必要がありますが、窓口にこられる場合は家族の方でも可能です。どうしてもご本人様がこられないのでしたら、書類を郵送していただくことも可能です。

Q38:申込をしてから、どのくらいの機関で融資できるかどうか決まるのでしょうか?
A38:通常でしたら、お申込いただいてから10日ほどで審査結果が出ると思います。入試時期にはお申込が多くなることが予想されますので、お早めにお申し込みをされるのが良いでしょう。

Q39:融資していただくことになったのですが、キャンセルなどはできるのでしょうか?
A39:融資が決定している場合に関しましても資金が不要になったのであれば、キャンセルすることも可能です。

Q40:自動車ローンの借換えについて教えてください。
A40:自動車ローンの借換えとは、現在の返済中のローンを新たにローンを組み得た資金を利用して一括返済するというものを言います。現在ご利用中のローンの金利が高い場合、金利の安いローンにかえることで返済金額がかわってきます。ですから、借換えを上手に利用し、返済プランを考えてみるのも良いでしょう。

Q41:自動車ローンはどのようなものが対象になっているのでしょうか?
A41:新車購入や中古車購入、自動車だけでなく、二輪車やその他の関連費用、車検や車庫の建設、免許証取得などにも利用できます。スポーツ関連でも対象になります。

Q42:自動車ローンを申し込む際、必要となる条件はなんですか?
A42:申し込む金融機関により異なりますが、一般的なものでいいますと、契約者の年齢が20歳以上であることや、安定した収入があること、また一定の基準を満たす年収があるかどうか、今までにローンの滞納などがないかどうかなどが挙げられます。

Q43:自動車ローンには保証人が必要なのでしょうか?
A43:基本的には、自動車ローンには保証人は必要ありません。しかし、条件によっては連帯保証人を必要とする場合があります。安定した収入がない場合や勤続年数が条件を満たしていない場合など、また学生の方などは連帯保証人が必要です。

Q44:現在、自動車ローンの返済中ですが、新車を購入しようと考えています。このような場合、新たにローンを組むことは可能でしょうか?
A44:金融機関により異なりますが、審査基準に当てはまる場合、新たにローンを組むことも可能です。自動車の購入代金以外にも、購入した自動車を維持していく為の費用も必要となりますので、十分お考えの上、お申込してください。

Q45:現在、自動車ローンの返済をしているのですが、一括返済したいと考えています。その場合、本人が出向かなくてはならないのでしょうか?
A45:一括返済の場合、通帳と印鑑をお持ちください。その際、ご本人様にご来店していただかなくてはなりません。

Q46:不動産担保ローンについて教えてください。
A46:不動産担保ローンとは、お手持ちの不動産を担保にしたローンの事です。不動産を担保にする為、有利な金利でまとまった金額を借り入れる事ができます。また長期にわたり借入が可能です。

Q47:現在不動産を所有していますが、その不動産を知人に貸しています。その不動産を担保に借入をするこはできますか?
A47:その不動産の種類や、お貸しになっている条件などにより、異なってきます。条件によっては、審査に通らない場合もあります。

Q48:現在住んでいる場所ではないところに不動産があります。その不動産を担保に借入はできますか?
A48:現在お住まいの場所以外の不動産であっても担保にする事が可能です。

Q49:親の自宅を担保にして借入をすることはできますか?
A49:不動産の名義の方が健康であり、担保にすることをご存知であり、納得していただいているのであれば可能です。

Q50:すごく古いマンションを担保にしたいと思っているのですが、審査に通りますか?
A50:お借入をする機関により異なりますが、古すぎるマンションを担保にする事はできません。しかし、規模や管理状況などにより、担保として可能な場合もあります。

Q51:現在、個人事業主なのですが、融資の審査に影響するのでしょうか?
A51:不動産担保の場合、不動産の価値を評価し審査するので、個人事業主だからといって申込に関して影響はありません。

Q52:申込の際、給与所得などが影響するのでしょうか?
A52:不動産担保ローンの場合は給与所得税のほか、勤続年数なども審査いたしますが、担保にされる不動産の価値も審査していきますので、総合的な審査となります。

Q53:現在、消費者金融から借入をしています。その消費者金融の一括返済のために不動産担保ローンを組みたいのですが、可能でしょうか?
A53:ご融資した資金の使い道は自由なので、何に使われてもかまいません。

Q54:住宅ローンが残っている状態でも担保にできますか?
A54:残債がある場合であったとしても担保にする事は可能です。

Q55:父親の名義の住宅を担保にできますか?父親は亡くなっていて、名義変更ができていません。
A55:基本的には、相続登記終了後ならばご融資が可能です。まずは住宅の名義変更を行ってください。

Q56:毎月の返済額が少なめで不動産担保ローンを組みたいのですが可能でしょうか?
A56:基本的に、返済額については、お申込の際相談して決める事が可能です。

Q57:ビジネスローンとはなんですか?
A57:一般の消費者が借りているローンと異なり、個人事業主の方や中小企業の方を対象にしているローンの事をビジネスローンといいます。

Q58:初めて企業する人でも、ビジネスローンを契約することはできますか?
A58:申し込みをするローン会社により異なってきます。借入が可能なローン会社では事業計画書の提出を必要とするところがあります。契約者の債務の状況なども審査の対象となってきますので、債務がある場合の借入は難しいでしょう。

Q59:ビジネスローンは何に使用しても良いのでしょうか?
A59:ビジネスローンについては、会社の運転資金のみご利用が可能です。

Q60:カードローンについてですが、限度額を増やしたり減らしたりすることは可能なのでしょうか?
A60:ご利用限度額変更のお申し込みをしていただければ、増額、減額の変更が可能です。

Q61:審査に通らなかった場合ですが、審査の為に提出した書類などは返却してもらえるのでしょうか?
A61:基本的に、審査に通らなかった場合でも、一度提出していただいた書類等を返却することはできません。

Q62:キャッシングローンについて教えてください。
A62:申し込みをする時にご利用限度額を決め、ATM等でカードを使い借入や返済をすることができるローンのことをキャッシングローンといいます。

Q63:キャッシングローンの金利は高いと聞いたのですが?
A63:一般的に、キャッシングローンでの金利の上限は29.2%と法律で定められています。金利については、格安な所もあり、キャッシングローンの金利が高いとは一概には言えません。

Q64:現在、派遣会社に勤めていますが、融資してもらえるのでしょうか?
A64:お勤め先の審査については、申し込みをされる金融機関により違ってきます。派遣社員だと融資をしてもらえない所もありますし、派遣社員でも、勤続年数や収入により融資してもらえる所もありますので、お申し込みをされる金融機関にお問い合わせください。

Q65:主婦をしていますが、キャッシングローンの契約はできますか?
A65:現在主婦をされているとのことですが、審査には、勤続年数や収入の状況などが関わってきます。基本的には主婦の方の契約は難しいですが、融資してもらえる所もあるようです。

Q66:信用情報機関について教えてください。
A66:消費者の返済状況や契約内容などの情報を収集し情報を提供する機関のことを個人信用情報機関と言います。

Q67:未成年のキャッシングローン契約はできますか?
A67:基本的に、ローンの契約は20歳以上となっています。しかし、20歳以下の場合につきましても契約できるサービスもあるようです。

Q68:キャッシングローンの契約の際、何か制限はありますか?
A68:各金融機関やお申し込みするサービスにより異なりますが、勤続年数や年収の基準があり審査に関わってきます。

Q69:キャッシングローンの契約に保証人が必要になりますか?
A69:キャッシングローンには原則として保証人の必要はないようです。しかし、金融機関により、保証人が必要な場合もあるようです。

Q70:保証人が必要な場合、保証人になる人の提出する書類はなにがありますか?
A70:保証人になる方の必要書類についてですが、各金融機関により異なります。サービスによっても異なってくるので、お申し込みをされる金融機関にお問い合わせください。

Q71:法人はキャッシングローンを借りられないのですか?
A71:法人の方になりますと、お申し込みはビジネスローンのご契約となります。

Q72:現在、複数の借入をしているのですが、新たに申し込みをすることは可能ですか?
A72:多くの会社から借入をしている場合、審査が厳しくなるようです。しかし、審査に通れば借入をすることは可能です。

Q73:キャッシングローンというのは取り立てが怖そうなのですが?
A73:基本的に取立屋のような方が取り立てに伺うような事はありません。しかし、まれに、現在でも脅迫に近いような取立てをする業者があるようなので、返済の遅れには十分気をつけたほうが良いでしょう。一般にCMなどで紹介されているような金融機関にはそのような事はないようですのでご安心ください。

Q74:ヤミ金について教えてください。
A74:一般に言われている「ヤミ金」と呼ばれる業者は、法律で定められている上限金利29.2%を越えた利息を要求したり、契約をする際、登録料などの名目をつけて違法に金銭を要求してきたりします。ヤミ金と呼ばれる業者は返済の遅れなどがあった場合、脅迫まがいの取立てをしてきたり、勤め先や親戚などに押しかけ嫌がらせなどをしてくる事が多いようです。

Q75:無記名でのお試し審査とはどのようなことなのでしょうか?
A75:それは、名前など個人情報を伝える事なく、簡単な情報だけで契約が可能かどうかなどをコンピュータが計算するシステムのことを言います。

Q76:借入した借金をなかったことにできるという情報を聞きましたが本当でしょうか?
A76:本当の情報です。しかし、誰でもがそうできるわけではありません。借金の返済により苦しんでいる人を救済する制度で、厳しい条件があります。申し込めば100%救済してもらえるというわけではありませんので、しっかりと返済プランを立て毎月きっちりと返済していくようにしましょう。

Q77:キャッシングローンのチラシを見つけ、申し込みに行きました。しかし、そこでは融資が出来ないと言われ、他の業者を紹介するのでそこで融資してもらうように言われましたが?
A77:それは悪質な業者を紹介する紹介屋の可能性があるので、そういう所では融資を受けないようにしましょう。

Q78:家族ならキャッシングカードの貸し借りをしてもいいですか?
A78:たとえ家族でもカードの貸し借りは禁止されています。契約違反となりますので、決して貸し借りをしないよう心がけてください。

Q79:学生ローンについて教えてください。
A79:主に、大学、または専門学校へ通う学生の方を対象に融資を行うローンの事を学生ローンと言います。

Q80:学生ローンを契約すると、将来就職などに影響してきますか?
A80:学生ローンを契約したことにより、就職が不利になるような事はありません。

Q81:現在、専門学校へ通っています。学生ローンの申し込みをしたいと思っているのですが、専門学校生でもローンの申し込みはできますか?
A81:専門学校生でも、ご利用は可能です。ほとんどの学生の方は学生証があれば、申し込みをすることができます。

Q82:学生ローンを申し込むのに必要な書類はなんですか?
A82:まずは学生証が必要です。他に、免許証や保険証のコピーなども必要になります。

Q83:学生ローンは卒業するまでに完済する必要がありますか?
A83:卒業までに完済しなくても問題ありません。

Q84:学生ローンを申し込む時に保証人が必要ですか?
A84:ほとんどの学生ローンは保証人は必要ありません。しかし、まれに、保証人が必要な学生ローンもあるようです。

Q85:学生ローンを借りたいのですが、来店しなければいけませんか?
A85:ほとんどの学生ローンはインターネットからお申し込みができるようになっています。詳しくはお申し込みを考えているローン会社の方へお問い合わせください。

Q86:親に内緒で契約できませんか?契約後、ばれないでしょうか?
A86:家族に内緒で契約することはできます。契約後、わかってしまうという事もないと思われます。しかし、ローン契約書が自宅へ送られてきたりして、わかってしまうというような事もあるようです。その場合、契約書は店頭で受け取るようにするか、自宅以外の場所へ郵送してもらうという事も出来るようです。契約書だけではなく、契約したローン会社から、ローンについてのダイレクトメールなどが届く事もあるようです。支払いが延滞した場合、長期の延滞になり、ご本人様との連絡がつかなような場合、ご家族の方に連絡が入るというような事もあるようです。

Q87:カードローンについてですが、インターネットで申し込みをしました。その場合、カードはどこで発行してもらえるのですか?
A87:ほとんどの場合ですと、申し込みをしたローン会社より、契約書と同時に郵送されてくるようです。

Q88:口座振替とはなんですか?
A88:口座振替とは、ローンの契約時、お手持ちの口座を登録します。そうすると、わざわざ店頭へ出向く必要もなく、また、振込みをしに銀行へ出向く必要もなく、通帳から自動的に支払い金額が引き落とされるシステムです。

Q89:ネットキャッシングとはなんですか?
A89:ネットキャッシングとは、店頭や自動契約機へ出向く必要がなく、インターネットからお申し込みできるサービスです。残高照会などもインターネットで把握する事ができ、自宅にいながら使用できるサービスです。携帯電話を使用して契約することもできるようです。

Q90:ATMとはなんですか?
A90:現金自動預入支払機のことをATMといいます。

Q91:CDとはなんですか?
A91:現金自動支払機の事をCDと言います。

Q92:銀行で契約するのと、消費者金融で契約するのではどちらが早く融資してもらえますか?
A92:銀行での申し込みですと、審査をするだけで、数日間かかってしまうようです。それに対し、消費者金融ですと、スピーディーな契約でご融資が可能なようです。

Q93:ローンのカードを発行する時に費用がかかりますか?
A93:お申し込みをしたり、カードを発行してもらう事に関して、費用がかかってしまうような事はないようです。

Q94:どのくらい借りれますか?
A94:お申し込みをされる方の信用度にも関わりますし、申し込みをされるローン会社により違ってきます。

Q95:カードを紛失してしまいました。その場合どうすればいいでしょうか?
A95:カードを紛失してしまった場合、直ちに契約しているローン会社に連絡をしましょう。最寄の支店へ連絡しても良いですし、お客様相談室に連絡をするのも良いでしょう。悪用されるのを防ぐ為、カードの利用停止をしてもらうようにしましょう。

Q96:親のローンの督促が私の所にきています。その場合、支払わなければいけませんか?
A96:たとえ親子だとしても、保証人になっていないのなら支払う義務はありません。それでも支払を請求してくるのなら相談した方が良いでしょう。

Q97:夫婦両方で住宅ローンの返済をしていきたいのですが?
A97:もちろん可能です。共働きの家庭ではその方法で返済されているご夫婦が多いようです。

Q98:連帯保証人とはなんでしょうか?
A98:ローン契約者の方がローンの支払が困難になった場合、契約者に代わり債務を引き受け返済していかなければならないのが連帯保証人です。

Q99:連帯債務者とはなんですか?
A99:ローンの借入を契約者と一緒に返済していく人を連帯債務者と言います。夫婦で一緒に返済をしたりする方法が多く親子などが該当します。連帯保証人とは異なりますので違いを把握しておきましょう。

Q100:住宅ローン控除とはなんですか?
A100:住宅ローンを契約し、住宅購入をして、その年に入居した人でローンの返済期間が10年以上の場合にローンの残高に応じた所得税が還付されるというのが住宅ローン控除です。


今回、ローンのさまざまな疑問について取り上げましたが、ローンの借り方も、ローンを組む理由も人により違います。簡単に融資してくれるほど、金利が高かったり、又悪徳業者にひっかかってしまったり、予想以上の落とし穴があったりするものです。ローン契約をお考えの方は、申し込みをする金融機関がちゃんとした業者なのかしっかり調べた上で契約をすることをお勧めします。